妹背ふたたびロゴ妹背山護持顕彰会事務局〒640-8137和歌山市吹上1-6-38報恩寺気付「海禪院」TEL&FAX073-422-9480妹背山 海禪院 和歌山市和歌浦中3-4-28
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 遠く万葉の昔から多くの歌に詠まれ、多くの人に愛されてきた和歌の浦。
 和歌山に生れ育ち、和歌山に暮らす人なら、誰もが一度は遊んだ思い出の場所、そして、和歌山を訪れる人には必ず感銘を与えずにはおかない場所、それが私たちの和歌の浦−。
 妹背山(いもせやま)は、そんな和歌の浦の一角、玉津島神社の前に在る島山の名称です。
 この妹背の地、和歌の浦の海には、遠く万葉の昔からの歌人の思い、数十万の石にそれぞれの願いを込めた、人々の思い、時代時代に埋れて逝った名も知れぬ人々の思い、そして、今、この時代を生きる私達の思いまでもが、刻み、刻まれているのです−。

海禪院多宝塔 三永氏作成ホームページ「がらくた」置場日本の塔婆 より

「妹背ふたたび・・・」

『妹背山護持顕彰会』は、この言葉を胸に、
  1.和歌浦妹背山の旧観(徳川期伽藍)復興
  2.和歌浦妹背山の護持運営
  3.和歌浦妹背山を基点とした文化交流、親睦和融
  4.地元和歌浦、和歌山の文化発展に、一歩一歩着実に、
    そして地道に取り組んで参ります。

 

   

 『妹背山護持顕彰会』 は、妹背山旧観復興・施設充実の為に、関係各所との折衝を続けつつ、和歌山の夏の終わりを告げる 「風物詩」 となりつつある 『精霊流し会』 をはじめ、会独自の 『セミナー』 など、各種文化活動等を通して、現在 (いま) を生きる人の 「いやしの場、なごみの場」 となる妹背山、また次代 (あす) を担う人の 「心の糧、はぐくみの場」 となる妹背山、地元和歌の浦・和歌山のシンボルとなる妹背山を目指し、護持顕彰に努めて参ります。

子ども用パンフレットできました。 「妹背山を探検してみよう」新版旧版

【「妹背山護持顕彰会」 パンフレット】 はこちらをクリック 3版2版1版

【「妹背山護持顕彰会」 規約】 はこちらをクリック

【妹背山整備計画概算費用】 はこちらをクリック

和歌山南ロータリークラブ 経石調査発掘支援 について

 
   ←フォームから直接お申し込み頂けます。
 
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 右のバナーより無償でダウンロードできます。
 

 皆様方には、どうか以上の趣意をご理解・ご賛同頂き、『妹背山護持顕彰会』へご入会・ご協力下さいますよう、衷心よりお願い申し上げます。
                                          九 拝

平成15年冬  妹背山護持顕彰会

役員(会員より選任)

 会 長 松本 惠昌  海禪院・信行寺住職
 副会長(会務担当) 塚田 博一郎
  仝 (祭祀担当) 松本 惠裕  信行寺副住職
 事務局長 吉野 俊幸  安楽寺住職 ライフサポートコミュニティ「AND HUG」代表
 会 計 松本 千尋
 監 査 宮下 ヤス子
  仝 松本 敬子  NPO和歌の浦万葉薪能の会代表
 参 与 松本 康正

顧問(就任順)

 顧 問 中尾 安希 (芸術分野) あきの美術館主宰 (特別賛助会員)
  仝 薗田 香融 (歴史分野) 関西大学名誉教授 (会員)
  仝 田中 恵紳 (教育分野) さくら幼稚園理事長 (会員)
  仝 菅原 正明 (考古学分野)前和歌山県立博物館副館長 (会員)
  仝 小林 護  (地理学分野)和歌山地理学会会員(会員)
               会内団体 「妹背山語り部の会」 代表

 

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