

※和歌の浦妹背山海禪院徳川期伽藍復興事業〈第1期工事〉募金についてのお知らせ

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| 妹背山海禪院 徳川期伽藍復興事業 これまでの歩みをアップしました。 | ||
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| 妹背山海禪院 徳川期伽藍復興事業・発起人御芳名はこちらをご覧下さい。 | ||
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| 妹背山海禪院 徳川期伽藍復興事業 趣意書はこちらをご覧下さい。(PDFファイル) | ||
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妹背山海禪院 徳川期伽藍復興事業 及 勧募要項
復興計画の大要
妹背山海禪院は趣意書にも述べたように承応〜明暦年間(1652〜58)の創建ですが、創建当初は多宝塔の前に唐門、唐門の前に拝殿、拝殿の前に瑞門が営まれ、更に瑞門前の石階の下には水閣(観海閣)が設けられていました。参詣のアクセスとしては、津屋の南から三つ橋(三断橋)を架け渡し、橋の傍らに梵文題目碑を安置する経王堂を建立し、更に島の周囲には石垣を積み、その上に石畳道を舗設し、庶民の参詣・遊覧を許したといいます。
今回の復興計画では、これらの諸堂諸門のうち、今は失われた拝殿・経王堂などの諸堂宇、唐門・瑞門等の諸門を江戸中期の最も良く整備された時期の建物に忠実に復元するとともに、石階・参詣道の整備、参詣者の為の休憩所の建設などの環境整備を行います。平成21年3月1日から、まず手始めに経王堂の再建から着手する予定です。
着工準備期間
平成20年4月1日から平成21年2月28日迄
工事期間
平成21年3月1日から平成24年3月31日迄
事業予算
予算総額……………1億2千2百万円
・内訳(諸堂宇・諸門の建立)
経王堂………9百万円
唐門…………9百万円
拝殿…………4千5百万円
瑞門…………6百万円
井戸上家……3百万円
休憩所………2千万円
(参詣道の整備・その他)
外構工事…………2千5百万円
住宅解体工事……5百万円
勧募要項
本事業の趣意に賛同して頂けるお方は
1口 5千円
(寄付者の御芳名を拝殿内に掲示させて頂きます。)
一、納付先
紀陽銀行 和歌浦支店 普通預金 口座505611 宗教法人 海禪院
三菱東京UFJ銀行 和歌山支店 普通預金 口座0011777 宗教法人 海禪院
郵便振替 (00900・6・179444) 海禪院
※尚誠に恐縮乍ら、頂戴致しました寄付金額面をそのまま当事業に
充当致したく、振込み手数料は御負担願えれば幸甚です。
一、納付期間
平成20年12月17日から平成24年3月31日迄
平成20年 12月17日
発起人代表 妹背山護持顕彰会会長 松本 惠昌
発起人一同
各 位
お問い合わせ
TEL&FAX 073-422-9480 E-mail kaizen-in@dolphin.ocn.ne.jp まで
徳川期伽藍復興事業の趣意書ならびに勧募要項申込用紙を郵送させていただきますのでご連絡ください。


